About Us
Gateway to the World
日本の技術を
世界へ Bringing Japanese Innovation to the World
世界へ Bringing Japanese Innovation to the World
グローバルで
成長させるGateway
成長させるGateway
NANOホールディングスは、
まだ十分に価値化されていない日本発の
技術に光を当て、
新たな事業価値を創出しながら、
グローバルでの成長へとつなげるGateway
日本の優れたテクノロジーをグローバル水準でバリューアップし、
EXITを実現する新しい投資プラットフォームです
まだ十分に価値化されていない日本発の
技術に光を当て、
新たな事業価値を創出しながら、
グローバルでの成長へとつなげるGateway
日本の優れたテクノロジーをグローバル水準でバリューアップし、
EXITを実現する新しい投資プラットフォームです
Team Member
経営、科学、投資の第一線で活躍する専門家が結集し、
日本発の技術を世界に羽ばたかせます
日本発の技術を世界に羽ばたかせます
Investment Committee Members
松村 淳
代表取締役会長 兼 社長 CEO / Nano Bridge Investment株式会社 取締役
戦略的投資で企業成長を牽引する投資家・経営のエキスパート
野村證券で日本および欧州でのコーポレートファイナンスに従事したあと、ウィズ・パートナーズを創業し、過去運用したファンドは2000年代のグロースセクターにおいて世界一のパフォーマンスのトラックレコードを達成したファンドマネージャー。独自の投資手法とハンズオン戦略で投資企業の価値を高めてきました。卓越したファンド組成力と、国内外の投資家や企業経営者との強固なネットワークを有しています。
飯野 智
取締役 CIO / Nano Bridge Investment株式会社 代表取締役 社長
国内外で豊富な実績を持つファンドマネージャー
ベンチャーキャピタル(VC)およびプライベート・エクイティ(PE)業界で25年以上の経験を持ち、数々の成長企業への投資を成功に導いてきました。日立製作所での海外技術提携、CSKベンチャーキャピタルでのバイオベンチャー創業期支援、ウィズ・パートナーズでの上場企業のバリューアップなど、国内外の投資ネットワークと実績を兼ね備えています。
富所 伸広
取締役 CGO / NANO MRNA株式会社 取締役 / Nano Bridge Investment株式会社 取締役 / NATiAS株式会社 代表取締役会長CEO
投資先企業のバリューアップとカーブアウト戦略を推進
日東電工で代表取締役専務を務め、ディスプレイ材料事業を数億円規模から数千億円規模の主力事業へと成長させた立役者です。業界の成熟期にも、技術革新・構造改革・サプライチェーンとの協業などを通じて、高収益を維持する戦略的経営を実践してきました。今もなおグローバルなネットワークを有し、加えて、創薬CRO「アクセリード」の元CEOとしても製薬業界にも精通しています。
片山 龍太郎
Nano Bridge Investment株式会社 取締役
経営者、投資家として企業の成長と再生に精通
日本企業や複数の外資系企業を経営し、多くの実績を挙げています。産業再生機構執行役員MDとして、当時史上最大の再生案件を成功させるなど、同機構全体利益の過半を獲得しました。再生企業や成長企業の社外取締役や顧問を多数務め、高い評価を得ています。ウィズ・パートナーズの創業にも参画しました。累計100件を超えるM&Aに関与した実績を持ち、各界に広いネットワークを有しています。ハーバード大学MBA。
秋永 士朗, Ph.D.
取締役 CTO / NANO MRNA株式会社 代表取締役 社長
3つの創薬モダリティの研究開発を推進した稀有な実績を持つ、次世代創薬のパイオニア
協和発酵キリンで執行役員/フェローを務め、バイオベンチャー業界に転身。抗体医薬(モガムリズマブ上市)、核酸医薬(siRNA/ASO)、mRNA医薬という3世代のモダリティで実績を持つ数少ないサイエンティスト経営者です。次世代医療の実現に向けた開発化合物およびモダリティの見極めと事業化構想を主導します。
Management Professionals
松村 淳
代表取締役会長 兼 社長 CEO / Nano Bridge Investment株式会社 取締役
戦略的投資で企業成長を牽引する投資家・経営のエキスパート
野村證券で日本および欧州でのコーポレートファイナンスに従事したあと、ウィズ・パートナーズを創業し、過去運用したファンドは2000年代のグロースセクターにおいて世界一のパフォーマンスのトラックレコードを達成したファンドマネージャー。独自の投資手法とハンズオン戦略で投資企業の価値を高めてきました。卓越したファンド組成力と、国内外の投資家や企業経営者との強固なネットワークを有しています。
飯野 智
取締役 CIO / Nano Bridge Investment株式会社 代表取締役 社長
国内外で豊富な実績を持つファンドマネージャー
ベンチャーキャピタル(VC)およびプライベート・エクイティ(PE)業界で25年以上の経験を持ち、数々の成長企業への投資を成功に導いてきました。日立製作所での海外技術提携、CSKベンチャーキャピタルでのバイオベンチャー創業期支援、ウィズ・パートナーズでの上場企業のバリューアップなど、国内外の投資ネットワークと実績を兼ね備えています。
富所 伸広
取締役 CGO / NANO MRNA株式会社 取締役 / Nano Bridge Investment株式会社 取締役 / NATiAS株式会社 代表取締役会長CEO
投資先企業のバリューアップとカーブアウト戦略を推進
日東電工で代表取締役専務を務め、ディスプレイ材料事業を数億円規模から数千億円規模の主力事業へと成長させた立役者です。業界の成熟期にも、技術革新・構造改革・サプライチェーンとの協業などを通じて、高収益を維持する戦略的経営を実践してきました。今もなおグローバルなネットワークを有し、加えて、創薬CRO「アクセリード」の元CEOとしても製薬業界にも精通しています。
中冨 一郎, Ph.D.
取締役 CNO
広範なネットワークと経験で、当社の成長戦略を支える
米国NASDAQと東証マザーズでのIPO経験を持つ創業者。企業理念の浸透と投資判断において、投資家視点と経営者視点を兼ね備えたリーダー。製薬業界のトップとの強力なネットワークを活かし、当社および投資先企業の事業成長と企業価値向上に貢献します。また、国際ライセンス協会(LESI)会長として、グローバルな知財ネットワークと事業開発経験を有しています。
Jack Yamamori
副会長
世界的なM&Aと企業価値創造を実践してきたグローバル経営者
Anatel CorporationのCEOとして事業を成長させ、Danaherへの売却を実現。その後、M&Aを成長の原動力として世界的企業へ飛躍したDanaherの急成長期に、アジア地域のM&Aを担い、同社の成長の一翼を担いました。さらに、投資先企業の経営を担い、事業成長と企業価値向上を実現。企業の発掘・M&Aから投資後の経営・成長まで、グローバルの現場で培った実践力を活かし、当社の投資戦略の推進と投資先企業の企業価値向上を牽引します。
青木 信行
Executive Partner / NATiAS CBO
事業戦略・M&A・PMIの経験を活かし、投資先の成長を実行
日東電工において、事業戦略、海外事業、M&A・PMIなど製造業の経営全般に携わり、メディカル事業部副事業部長としてヘルスケア事業のグローバル運営を担いました。特に、核酸医薬品CDMO事業を展開する米国の日東アビシアでは、成長戦略の策定・実行、グローバルガバナンス改革、新規事業やM&Aを主導。その後、執行役員として人財、経営・ESG戦略を統括するほか、グループ会社の代表取締役を歴任。事業戦略の策定・実行からM&A、企業経営まで幅広い経験を有しています。
Rocky H. Kato
Nano Holdings US, LLC President
30年超の実績で成長と革新を推進
Nano Holdings USで米国事業の拡大とポートフォリオ企業の成長加速を牽引します。ヘルスケア、テクノロジー、環境分野で30年以上に渡り成功を収めてきた経験豊富な経営者です。日立製作所では、ロンドン、サンフランシスコ、東京を拠点にグローバル新事業開発とベンチャー投資を牽引、15年以上に亘り大きな利益創出に貢献しました。その後も、複数のベンチャー企業のCEO/COOとして、IPOやM&Aを通じ大きな成功を実現しています。キャリア初期にはプロのレースカードライバーとして国際的に活躍し、その精密さと推進力は現在のビジネスリーダーシップにも反映されています。
遠山 誠司
副会長
地域金融機関の経営経験と幅広いネットワークで投資事業の成長を支える
株式会社香川銀行において代表取締役頭取を務めた後、株式会社トモニホールディングスの代表取締役会長、代表取締役社長兼CEOを歴任。香川銀行と徳島銀行の経営統合を主導するなど、地域金融機関の経営と金融グループの成長に豊富な実績を有しています。金融機関や地域企業との幅広いネットワークを活かし、当社のファンドビジネスおよび投資事業を支援します。
山本 総一
副会長
金融分野の専門性と幅広いネットワークを活かし、企業成長を牽引
株式会社中国銀行に入行後、資金運用、リスク管理、法人営業などの要職を歴任。株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社中国銀行の代表取締役専務執行役員を務めました。金融機関・投資家・事業会社との幅広いネットワークを活かし、投資機会の創出と企業価値向上を推進します。
片山 龍太郎
Nano Bridge Investment株式会社 取締役
経営者、投資家として企業の成長と再生に精通
日本企業や複数の外資系企業を経営し、多くの実績を挙げています。産業再生機構執行役員MDとして、当時史上最大の再生案件を成功させるなど、同機構全体利益の過半を獲得しました。再生企業や成長企業の社外取締役や顧問を多数務め、高い評価を得ています。ウィズ・パートナーズの創業にも参画しました。累計100件を超えるM&Aに関与した実績を持ち、各界に広いネットワークを有しています。ハーバード大学MBA。
金子 好久
Chief Marketing Officer
経営基盤と資本戦略を熟知した、企業成長の総合プロフェッショナル
大和証券でコーポレートファイナンス部や法人部門にて企業の投資銀行業務に長年従事し、専務取締役として事業法人部門、IPO部門を統括後、大和ファンドコンサルティング社長としてアセットマネジメント業界に深く携わっています。さらに、広報、IR、総務、秘書、メンタルヘルスサポートなどコーポレート部門の知見も有しています。
Scientists
Neil Gibson, Ph.D.
Nano Holdings US, LLC Chairman
がん治療領域で4つのブロックバスター治療薬を創製したレジェンド
30年以上にわたりがん治療領域を中心に医薬品の研究開発を牽引してきたヘルスケア業界のレジェンドです。テモゾロミド、ソラフェニブ、エルロチニブ、クリゾチニブを含む4つのブロックバスターの研究・開発・商業化に貢献し、ファイザー等、複数の企業でCEO/CSO等を歴任しました。直近では、4社のベンチャーを起業、アンメットニーズに応える医薬品の研究開発を推進。資金調達、M&A/IPO、戦略的成長イニシアチブに豊富な経験を持ち、投資家にとって信頼できるパートナーです。
Michael Houston, Ph.D.
Advisor
創薬とCDMO領域で卓越した成果を牽引するバイオテクノロジーの革新者
ペプチド、タンパク質、siRNA、mRNAなど最先端モダリティの創薬で卓越した実績を誇る化学者。革新的APIやデリバリーフォーミュレーションを、コンセプト設計から研究、臨床開発まで一貫して主導。
Trilink Biotechnologiesでのリーダー職を経て、Artis Biosolutionsを創業しCSOとして事業を牽引。多様な専門家チームを構築・統率し、治療薬開発と製造の未来を切り拓く科学的リーダーです。
Trilink Biotechnologiesでのリーダー職を経て、Artis Biosolutionsを創業しCSOとして事業を牽引。多様な専門家チームを構築・統率し、治療薬開発と製造の未来を切り拓く科学的リーダーです。
秋永 士朗, Ph.D.
取締役 CTO / NANO MRNA株式会社 代表取締役 社長
3つの創薬モダリティの研究開発を推進した稀有な実績を持つ、次世代創薬のパイオニア
協和発酵キリンで執行役員/フェローを務め、バイオベンチャー業界に転身。抗体医薬(モガムリズマブ上市)、核酸医薬(siRNA/ASO)、mRNA医薬という3世代のモダリティで実績を持つ数少ないサイエンティスト経営者です。次世代医療の実現に向けた開発化合物およびモダリティの見極めと事業化構想を主導します。
白石 紀彦, Ph.D.
CSO / NANO MRNA株式会社 取締役
科学と戦略を統合し、次世代創薬を導く実行の羅針盤
内資系製薬企業にて20年以上にわたり創薬研究、国内外臨床開発、経営企画新規事業開発のキャリアを有します。カッティングエッジなプロダクト・サービスの価値をサイエンス視点で見極めるとともに、引き続き研究部門をリードし、mRNA医薬品創薬を牽引し新たなパイプライン創製に邁進します。
中島 大輔
CDO / NANO MRNA株式会社 取締役
「全世代モダリティ」を制覇。研究・開発・承認を一気通貫で完遂する稀代のグローバル創薬戦略家
国内製薬会社にて約30年にわたり、薬物動態および臨床薬理の専門家として、低分子化合物、タンパク医薬、抗体医薬、そして核酸・mRNA医薬というモダリティ全てで実績を確立した稀有なサイエンティストです 。直近では、オーストラリアでの現地法人設立とFIH試験開始を成功させるなど、グローバルな視点での事業立ち上げと開発加速化を実現します。
内藤 健一郎, Ph.D.
NANO MRNA株式会社 フェロー
疾患領域、研究開発ステージ不問でプロジェクトの価値を見出す目利き
240年超の歴史を持つ製薬企業で約30年創薬に携わり、そのグローバル化にも貢献。すべての研究開発ポートフォリオを俯瞰しつつ、個々のプロジェクトの戦略的分析から価値最大化の方策を立案、推進。海外拠点とは信頼関係に基づき、それぞれの長所を活かしたプロジェクト実施サイトの配置と最速な進捗を実現しました。
片岡 一則, Ph.D.
創業者
科学で投資価値を高める、ナノテクノロジーの世界的権威
ナノテクノロジー分野の世界的権威として、投資先技術の科学的評価に深い知見を提供。買収企業の価値向上を支援し、産学連携とグローバルネットワークを活かして事業成長を後押しします。卓越した専門性で、次世代産業の創出に貢献する強力なアドバイザリーです。
岡野 光夫, Ph.D.
創業者
再生医療の未来を支える、世界的イノベーションの架け橋
再生医療分野で細胞シート工学を確立し、臨床応用に向けた研究を世界的に牽引してきたパイオニア。投資先技術の科学的評価に深い知見を提供し、買収パイプラインの価値向上を支援します。国際的な研究ネットワークと産学連携の経験を活かし、次世代医療の創出に貢献する強力なアドバイザリーです。
Transaction Management Team
小坂 真
Senior Supervisor / Nano Bridge Investment株式会社 監査役
ベンチャー企業と利害関係者との円滑なコミュニケーションに貢献
金融機関、監査法人、コンサルティング会社において内部管理、リスク管理分野の実務・コンサルティングに25年間従事したのち、技術系ベンチャーの取締CFO/COO、さらにカーブアウト企業の内部監査室部長としてガバナンス・内部管理体制の構築、上場審査対応経験も有しています。国際公認投資アナリスト(CIIA)、公認内部監査人(CIA)、認定上級IPOプロフェッショナル(AIP)。
山中 洋信
チーフ・トランザクションマネージメント・オフィサー
グローバル視野の投資管理・ディールプロセス管理
投資トランザクションマネジメントを統括。医療・バイオ領域で20年以上のグローバル経験を基盤にM&Aとカーブアウトの実現プロセスを管理。Danaher本社で事業開発を推進し、Leica Microsystemsスイス本社で医療機器の企画から米欧亜ローンチまでを主導、米国ベンチャー買収・統合も含む部門再興を達成。キャリアの起点は経産省での政策立案。戦略思考と実現力で、投資価値の向上を追求します。
鈴木 規由
事業開発・医薬品開発から投資・成長支援までを担うライフサイエンスのスペシャリスト
バイオベンチャーにおける事業開発・医薬品開発を経て、ライフサイエンス領域のベンチャー投資に長年従事。国内外のバイオベンチャーへの投資、技術・事業評価、投資実行からハンズオン支援までを一貫して手掛け、複数の投資先企業のIPOを実現してきました。さらに、ファンドの運営、金融当局・LP対応にも携わり、事業開発・投資・資本市場を横断した企業価値向上を強みとしています。
藤本 浩治
CFO代理 / CAO代理
財務・経営管理の専門性を活かし、企業価値の向上を支えるプロフェッショナル
ナノキャリア時代から長年にわたり、コーポレート部門の中核として経営管理体制の構築と組織基盤の強化に携わる。総務・人事をはじめとする管理部門を統括し、コーポレート本部長、取締役CFOを歴任。企業経営を多角的に捉える視点と、財務・組織マネジメントに関する豊富な知見を培う。これまでの経験と専門性を基盤に、財務・経営管理の両面から経営戦略の実行を支え、グループ全体の経営基盤の高度化とガバナンスの強化を通じて、持続的な成長と企業価値の最大化に貢献する。
Global Business Development
Neil Gibson, Ph.D.
Nano Holdings US, LLC Chairman
がん治療領域で4つのブロックバスター治療薬を創製したレジェンド
30年以上にわたりがん治療領域を中心に医薬品の研究開発を牽引してきたヘルスケア業界のレジェンドです。テモゾロミド、ソラフェニブ、エルロチニブ、クリゾチニブを含む4つのブロックバスターの研究・開発・商業化に貢献し、ファイザー等、複数の企業でCEO/CSO等を歴任しました。直近では、4社のベンチャーを起業、アンメットニーズに応える医薬品の研究開発を推進。資金調達、M&A/IPO、戦略的成長イニシアチブに豊富な経験を持ち、投資家にとって信頼できるパートナーです。
Rocky H. Kato
Nano Holdings US, LLC President
30年超の実績で成長と革新を推進
Nano Holdings USで米国事業の拡大とポートフォリオ企業の成長加速を牽引します。ヘルスケア、テクノロジー、環境分野で30年以上に渡り成功を収めてきた経験豊富な経営者です。日立製作所では、ロンドン、サンフランシスコ、東京を拠点にグローバル新事業開発とベンチャー投資を牽引、15年以上に亘り大きな利益創出に貢献しました。その後も、複数のベンチャー企業のCEO/COOとして、IPOやM&Aを通じ大きな成功を実現しています。キャリア初期にはプロのレースカードライバーとして国際的に活躍し、その精密さと推進力は現在のビジネスリーダーシップにも反映されています。
山口 泰範, Ph.D.
Chief Business Development Officer
グローバル事業開発とアライアンスで価値創出を牽引
協和キリンにて研究・戦略・事業開発を歴任し、抗体医薬・細胞医療領域における国際提携および事業戦略を主導。米国子会社CEOとしてグローバル経営を統括。IPガイア代表取締役としてアカデミアおよび製薬企業ネットワークを構築し、創薬初期から導出までの事業モデルを確立。NANOホールディングスにおいては、事業開発およびアライアンスを通じて価値創出プラットフォームの構築と推進に貢献。
Compliance Professionals
江尻 隆
社外取締役
金融・企業法務の知見で、攻めと守りを統合する
日本最大の法律事務所である西村あさひ法律事務所の創業者の一人として、
50年間にわたり弁護士業務に従事し、特に金融法務と企業法務の分野で
豊富な経験を積んできました。今回のメンバーとは、この20年間にわたり
様々な形で協働してきた実績があります。今後はコンプライアンスと
ガバナンスに細心の注意を払いながら、企業成長に向けて積極的に
アクセルを踏む役割を担います。
50年間にわたり弁護士業務に従事し、特に金融法務と企業法務の分野で
豊富な経験を積んできました。今回のメンバーとは、この20年間にわたり
様々な形で協働してきた実績があります。今後はコンプライアンスと
ガバナンスに細心の注意を払いながら、企業成長に向けて積極的に
アクセルを踏む役割を担います。
松尾 隆
取締役 CFO / CAO / CCO
経営戦略・財務・ガバナンスを軸に、事業成長と健全な企業経営を牽引
オートバックスセブンの取締役CSOとして、経営戦略、財務・IR、海外事業戦略を統括。複数の事業会社で代表取締役社長を歴任し、経営戦略の策定から事業運営まで豊富な経営実績を有する。戦略立案と経営執行の双方で培った知見を活かし、投資事業の推進と投資先企業の成長を支援。また、最高コンプライアンス責任者としてガバナンスとリスクマネジメントを統括し、グループ全体の健全性と持続的成長を支える。
Corporate Communications & Media Professionals
池 了
Creative Director / Nano Media株式会社 代表取締役
映像を軸にクリエイティブと情報発信を担うディレクター
企業プロモーションを中心に、分野を問わず幅広い映像制作に従事。法人営業およびマネジメントの経験を背景に、構想設計から撮影・編集までを一貫して担い、複雑な技術や事業内容を整理し、伝わる表現へと落とし込む制作を行う。現在は、映像を中心としたNANOのクリエイティブ領域のディレクションに加え、Webや動画メディアを通じた情報発信にも携わり、発信の一貫性と品質の向上に取り組む。
土屋 千映子
Chief Corporate Communication Officer
研究・投資・資本市場をつなぎ、企業価値の最大化を図る
DDS抗がん剤の研究に携わり創薬現場を経験後、企業価値を資本市場へ伝えるIR担当に転身。以降一貫して、資本市場との対話力を磨いてきた。研究・事業・財務を立体的に捉えるバックグラウンドを活かし、研究開発から事業戦略、成長ストーリーに至るまでを資本市場向けに最適化し、戦略的に発信。関連企業のIR戦略全般を支援し、企業価値の可視化を通じた価値創出基盤を支える。
金子 好久
Chief Marketing Officer
経営基盤と資本戦略を熟知した、企業成長の総合プロフェッショナル
大和証券でコーポレートファイナンス部や法人部門にて企業の投資銀行業務に長年従事し、専務取締役として事業法人部門、IPO部門を統括後、大和ファンドコンサルティング社長としてアセットマネジメント業界に深く携わっています。さらに、広報、IR、総務、秘書、メンタルヘルスサポートなどコーポレート部門の知見も有しています。
釜口 晶帆
広報・IRを軸に、多角的な視点から企業価値向上を推進
日系大手航空会社での勤務を経て、金融・投資業界へ転身。ファンド運用会社にて、ヘルスケア領域の投資先企業を中心に、広報・IR業務にハンズオンで従事。また、投資運用部門において、投資案件のソーシング、投資候補先への提案活動、投資先企業とのエンゲージメントなど、幅広い投資関連業務に携わる。広報・IRと投資関連業務の両面で培った知見を活かし、企業価値の向上に取り組む。
柴田 弘美
豊かなホスピタリティと感性で、企業価値を伝えるコミュニケーションクリエイター
東京ディズニーリゾートのキャストとして、質の高いホスピタリティと対人コミュニケーションを培う。その後、フォトグラファーとして人物撮影を中心に活動し、撮影からビジュアル演出、トータルプロデュースまで幅広く手がける。人の魅力や本質を捉え、視覚的に表現するクリエイティブな感性を磨く。現在はNANOホールディングスのコーポレートコミュニケーション部にて、映像コンテンツの制作、コーポレートサイトの運営、イベントの企画・運営、社内外への情報発信など、多岐にわたる業務を担当。これまで培ったホスピタリティ、企画力、表現力を融合させ、企業のブランド価値向上とステークホルダーとの信頼関係構築に取り組む。
Financial Management Professionals
金子 好久
Chief Marketing Officer
経営基盤と資本戦略を熟知した、企業成長の総合プロフェッショナル
大和証券でコーポレートファイナンス部や法人部門にて企業の投資銀行業務に長年従事し、専務取締役として事業法人部門、IPO部門を統括後、大和ファンドコンサルティング社長としてアセットマネジメント業界に深く携わっています。さらに、広報、IR、総務、秘書、メンタルヘルスサポートなどコーポレート部門の知見も有しています。
遠山 誠司
副会長
地域金融機関の経営経験と幅広いネットワークで投資事業の成長を支える
株式会社香川銀行において代表取締役頭取を務めた後、株式会社トモニホールディングスの代表取締役会長、代表取締役社長兼CEOを歴任。香川銀行と徳島銀行の経営統合を主導するなど、地域金融機関の経営と金融グループの成長に豊富な実績を有しています。金融機関や地域企業との幅広いネットワークを活かし、当社のファンドビジネスおよび投資事業を支援します。
山本 総一
副会長
金融分野の専門性と幅広いネットワークを活かし、企業成長を牽引
株式会社中国銀行に入行後、資金運用、リスク管理、法人営業などの要職を歴任。株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループおよび株式会社中国銀行の代表取締役専務執行役員を務めました。金融機関・投資家・事業会社との幅広いネットワークを活かし、投資機会の創出と企業価値向上を推進します。
Company
History
History
- 3月子会社 NANO MEDIA株式会社を設立
- 2月子会社Nano Bridge Investment株式会社が
NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合を組成 - 1月適格機関投資家として金融庁に登録
2026
2025
- 12月NANOホールディングス株式会社に商号変更
- 金融サービス領域に参入
- 子会社 Nano Bridge Investment株式会社を設立
- 松村 淳が代表取締役会長兼社長に就任
- 6月NANO MRNA株式会社に商号変更
2023
2020
- 9月核酸医薬に特化したアキュルナ株式会社を吸収合併
- 3月東京証券取引所マザーズ市場に上場
2008
1996
- 6月ナノテクノロジーを利用したミセル化ナノ粒子を医薬品開発に応用・実用化することを目的として、ナノキャリア株式会社を東京都世田谷区に設立
中冨一郎 が代表取締役社長に就任
Company
Profile
Profile
| 商号 | NANOホールディングス株式会社 Nano Holdings, Inc. | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 上場市場・証券コード | 東京証券取引所 グロース市場(証券コード:4571) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所在地 |
本社
Google maps
〒105-6226 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー26階 TEL:(03)6432-0020 FAX:(03)6432-4794 |
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| 設立 | 1996年6月14日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 役員一覧 |
代表取締役会長 兼 社長 CEO
松村 淳
取締役 CIO
飯野 智
取締役 CGO
富所 伸広
取締役 CTO
秋永 士朗
取締役 CFO / CAO / CCO
松尾 隆
取締役 CNO
中冨 一郎
社外取締役
黒圖 肇
社外取締役
江尻 隆
常勤監査役(社外)
和田 成一郎
社外監査役
坂本 二朗
社外監査役
清水 琢麿
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| 事業内容 | 投資事業 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 子会社 |
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